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2014年08月21日沖縄の視察 1日目

 羽田空港から沖縄に出発!

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 辺野古沖での抗議行動を阻止しようとする海上保安庁の行動の現場を視察しました。透き通るサンゴ礁の海の上で!

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 辺野古の米軍シュワブ基地の前で抗議する人の前に、ガードマンが立ちはだかっています。下には尖った鉄板が敷きつめられ、倒れたら大けがをすると思います。暑い中を福島や僧侶の人達も参加しています。

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 辺野古の視察について説明します。先ず、辺野古漁港のテントで、市民グループの説明を聞き、現在の概観のわかる地図を頂きました。そこから漁船に乗り、沖縄選出を含む民主党、社民党、生活の党、共産党、無所属の国会議員で辺野古沖に向かいました。ジュゴンに重要な海草藻場の透きとおるような緑の海です。途中から海上保安庁の船が併走して来ました。国会議員がいるので遠くから私達を監視しているのですが、市民だけの場合は、すぐ隣に多数が取り囲むのだそうです。
 14日に設置された臨時制限区域のブイの近くには、抗議をする市民のカヌーが並んでいましたが、その2隻に対し、海上保安庁のゴムボートの職員がカヌーの市民に手をかけて押し出そうとしたので、騒然となりました。海上保安庁は全国から多数の巡視船、ゴムボート、民間の漁船など述べ1250隻を動員するとのこと。この臨時制限区域は米軍への提供区域になるので立ち入ると刑罰の対象になるとのこと。ここはどこの国かと、異常さを感じました。遠くに見える緑のやぐらがボーリング用の台船です。

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