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  • 【2014年5月21日】

     郡司彰民主党県連会長、青山大人県会議員、佐藤光雄県会議員と6人の市議会議員でJR東日本本社を訪れ、川野邊常務(私の左)に「常磐線の東京駅乗り入れに係る要望書」をお渡ししました。
     県民の悲願である東京駅乗り入れにより,定住人口及び交流人口の拡大が期待され,昨年企業立地面積全国一位を達成した本県のイメージアップにも大きく寄与することを強調しました。
     そして、ライバルの宇都宮線・高崎線が新幹線や快速ラビット・快速アーバンなど既に東京駅及び山手線主要駅へのアクセスを持つのに比べ、常磐線は東北縦貫線しかアクセスがないという条件を背負っている点に是非配慮して欲しいと訴えました。最後に通勤電車及び特急電車の双方において常磐線の東京駅乗り入れ本数を充分割り当て頂くよう要望しました。
     川野邊常務からは、「現在常磐線、宇都宮線、高崎線の乗客の東京駅方面への利用状況を調査している。これには東京駅乗り入れによって見込まれる潜在的利用者も含む。また、他の2線に比べ常磐線は特急が走っていることと、東京駅まで行く列車が他に可能性がないという現状も理解している。それらも含めて判断し、より多くの方々に便利になったと言っていただける乗り入れにしていきたい」と答えてくれました。
     「開業準備に向け、これから2500人から3000人の社員の訓練が始まるとのこと。茨城出身でもある川野邊さんは、東京から列車がスタートすれば、茨城を近く感じて訪問客が増えることを期待している」と結んでくれました。

    5.21.1

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