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  • 【2014年5月18日】

     自衛隊霞ヶ浦駐屯地61周年記念式典に出席しました。挨拶の中で私は、集団的自衛権行使問題で、参議院外交防衛委員会で何度か小野寺防衛大臣に質問した、自衛隊OBの機関紙「隊友」で、冨澤元陸幕長が指摘している点を紹介しました。「公海上で平行して航行する米艦の防護について、日本の個別的自衛でもないことを集団的自衛で可能にするというのは元々無理だ」、「日本の僚艦が撃たれたとき、それに代わって撃ち返すことを総理大臣の防衛出動が発令される前にはできないことになっている」という点と、いわゆる「やってよい」ポジティブリスト方式ではなく、「やってはいけない」ネガティブリスト方式で自衛隊の現場の判断を尊重できるようにすべきではないか」という点です。17日の茨城新聞にも「防衛省の見方 現場感覚と落差あらわ」という同じ趣旨の記事がでています。

    5.18.6 5.18.7 ibarakishinbun20140517

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