プロフィール
藤田 幸久
ふじた ゆきひさ
- オックスフォード大学 政治国際問題学部客員研究フェロー
- 元財務副大臣、元衆議院議員、元参議院議員
- 国際IC日本協会 理事
- 東アジア共同体研究所 特別研究員
- ドイツ東南アジア公共政策・良き統治センター(CPG) 専門理事
- 岐阜女子大学 客員教授
- 旭日重光章 受章
【オックスフォード大学】
オックスフォード大学の客員研究員として、2025年2月から2年間日本の「失った30年」を再生させるを研究。
【略歴】
- 茨城県日立市生まれ。茨城大学付属中学校、水戸一高、慶応義塾大学文学部哲学科卒
- MRA国際親善使節Song of Asiaに参加。アジア・大洋州の青年約50人と2年間で世界14カ国を歴訪。これまで53カ国を訪問し、約200軒で海外ホームステイ
- 難民を助ける会(AAR、相馬雪香会長)の創設に加わる。カンボジアやアフリカでのプロジェクトの立ち上げ
- (社)国際MRA日本協会(後に国際IC日本協会)専務理事
- コー日米欧経済人円卓会議(Caux Round Table, CRT)コーディネーター
- 衆議院議員当選(民主党、東京比例区)。初の国際ボランティア出身政治家。民主党代表団の中国訪問(胡錦涛副主席)、韓国訪問(金泳三大統領、金大中党首)の企画・随行
- 小渕恵三外相を支援して、日本の対人地雷禁止条約調印を実現。サポート校の不登校生徒の通学定期支給を実現
- 総選挙で落選
- 岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員教授
- 衆議院議員再選(東京12区で比例復活当選)民主党国際局長、文化団体局長
- イラク邦人人質事件でヨルダンに飛び、世界宗教者平和会議(WCRP)などと人質救出支援活動。民主党代表団の欧米訪問(国連アナン事務総長、スウェーデンのパーション首相)、米国訪問(米国民主党大会出席)の企画・随行
- インドネシアとスリランカで、スマトラ沖津波被害者支援活動。総選挙で落選
- 聖学院大学非常勤講師
- 参議院議員当選(茨城選挙区)
- 北朝鮮拉致問題特別委員長
- 民主党政権誕生後、民主党国際局長
- 参議院財政金融委員長
- 財務副大臣(主計局、理財局、日本銀行担当)。医療・介護予算の同時アップ、国家公務員宿舎の4分の1削減、東日本大震災の復興予算を策定
- 参議院議員再選。参議院財政金融委員長、国家基本政策委員長
- 横浜国立大学非常勤講師
- 民進党国際局長。米国民主党大会出席。同族企業株の評価の見直しによる事業承継の円滑化・持ち分なし医療法人への移行時の贈与税の非課税化を実現
- 民進党ネクスト外務大臣
- 国民民主党国際局長。茨城県倫理法人会顧問
- 参議院選挙で落選(立憲民主党、全国比例区)
- 衆議院選挙で落選(茨城2区)。政界引退
- 国際IC日本協会会長。2回のWCRP東京平和円卓会議を後援。ウクライナ・ロシア・パレスチナ・イスラエルなどの宗教指導者間の信頼醸成活動を支援
- 旭日重光章受章
- オックスフォード大学政治国際問題研究所客員研究フェロー(2027年まで)
国際IC日本協会理事
東アジア共同体研究所特別研究員
岐阜女子大学特別客員教授
ドイツ東南アジア公共政策・良き統治センター(CPG)専門理事
【メディア出演】
フジテレビ「報道2001」/ BSフジ「プライムニュース」 / TBS「みのもんた 朝ズバ!」 / 「筑紫哲也NEWS23」 / 日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら・・秘書田中」 / 「NNN24デーリープラネット」 / テレビ朝日「スクランブル」/「スーパーモーニング」/「サンデープロジェクト」。日経CNBC「ザ・政治闘論」/「パワートーク」。JNN「ニュースバード」。朝日ニュースター「ニュースの深層」。「ニュースオプエド」
【著作】
- 「人道援助や紛争解決のお助け人生―記事などでみる藤田幸久の歩み」(藤田幸久さんを支える会:2024年)
- 「日本の進路を決めた10年」増補改訂版(翻訳書、ジャパンタイムズ:2016年)
- 「9.11テロ疑惑国会追及 オバマ米国は変われるか」(編著、クラブハウス:2009年)
- 「国連と地球市民社会の新しい地平」(共著、東進堂:2006年)
- 「政治家になりたくなかった政治家 NGOが政治を変える」(ジャパンタイムズ:2003年)
- 「宗教が語る世界の平和」(編著、PHP研究所:1991年)
- 「ソ連の反体制派たち」(翻訳書、サイマル出版会:1981年)