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  • 【2012年1月22日】

      21日は、大阪市で開催された近畿財務局主催の「予算等に関する地方説明会」に出席しました。予算に加えて、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革を国民の皆様に説明する全国行脚の第1弾です。この日は安住財務大臣が仙台市、五十嵐文彦副大臣が札幌市、吉田泉政務官が静岡市で説明会に出席しました。 


                                                      


    私は、24年度予算において40年ぶりの全省庁の定員削減、30年間で初の全省庁や全特別会計の事務費の削減、公務員住宅の大胆な削減を行ったことや、国会議員の議員定数の削減などの改革が、一体改革を進める上で重要であることを強調しました。そして消費税値上げによる税収は、全て社会保障に充当されること、地方にも税収5%のうち1.54%が充てられることも明確に説明しました。      


     


    100人以上の出席者は、詳細な資料を使った主計局と主税局の説明に熱心に耳を傾けて下さいました。昼食をはさんでの関経連、関西経済同友会、大阪商工会議所の幹部との懇談会では円高・空洞化対策、デフレ対策、金融緩和、社会保障歳出の削減などへの要望が寄せられました。                          


     


    仙台市を訪れた安住大臣は、消費増税によって住宅購入にかかる消費税の増税分に関して「減免措置をしたい」と述べました。私は28日に熊本、24日は新潟での説明会に出席します。


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