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2011年08月18日平野・片山両大臣を訪問

 8月17日、橋本昌茨城県知事をはじめ県の市町村長の代表が平野達男復興担当大臣と片山善博総務大臣を訪問し、茨城県の要望書を提出しました。


 


                        


            (左)橋本 昌茨城県知事 (右)平野 達男復興担当大臣


 


 県からは橋本知事のほか、豊田稔茨城県市長会副会長、渡辺政明茨城市議会議長会長、野高貴雄茨城県町村会長、小野瀬義之茨城町村議会議長会長が参加し、茨城県選出国会議員団が同行しました。


 両大臣には、これまでの復興基本方針や第二次補正予算について、東北三県を中心に考えられがちであった対応策を、今後は風評被害、原発事故の影響、液状化被害が最も大きく受けている茨城県にも特段の措置を講じられるよう強く要望しました。


 


 震災後、TVや新聞などで東北被災3県が主に取り上げられているが、茨城県を訪問したくないという人が増大している調査結果や観光客の激減など、被害が大きかったにも関わらずあまり取り上げられていない茨城の被害を説明しました。


 


 平野達男復興担当大臣は茨城を被災4県として同じように対応して頂くことを確約し、20日に茨城県の被害状況を視察してくれることを表明しました。


 


                          


               (左端)片山善博総務大臣


 


 また、片山善博総務大臣は、大震災で損壊した市役所庁舎の再建に関して、各市から具体的な再建案が出てきた段階で、総務省としてしっかり対応すること、また瓦礫除去に対しては、既に事業を進めている北茨城市などには、国の予算が速やかに届く措置を講ずると、約束しました。


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