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  • 【2011年7月11日】


     10日午後、土浦市民会館で、霞ヶ浦・北浦の再生・環境問題について考える「うなぎサミット」が開催されました。


     かつて霞ヶ浦・北浦は、日本最大の天然ウナギの産地だった(1960年代のシラスウナギ漁獲量は年130トン、霞ヶ浦・北浦・利根川で全国の67%の漁獲量)とのことですが、常陸川水門(逆水門)の設置で湖と海との行き来が出来なくなった事などによる環境の変化で、現在はほとんど獲れなくなっています。


     今回のシンポジウムでは、NPO法人アサザ基金の飯島博理事長などから、逆水門の柔軟運用などで水質・環境の大幅な改善が図られるはずだ、という提案などが発表されました。


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