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  • 【2011年6月7日】

    6月3日、常総市の長谷川典子市長と笠間市の山口伸樹市長を鈴木克昌総務副大臣にお連れし、東日本大震災で損壊し使用が不可能になった市役所庁舎の解体及び庁舎建設に対しての国庫補助適応を要望しました。


     


      (左から)笠間市 田所和弘副市長、笠間市 山口伸樹市長、鈴木副大臣、    常総市 長谷川典子市長、常総市 草間正詔市議会議長


    両市長は、庁舎の損壊によって移動を余儀なくされた部や委員会、施設が市民サービスの低下を招いている現状を詳しく説明しました。


     


    そして、事務の効率化や市民サービスの停滞を防ぐため早期に新庁舎を完成させたいが、建設敷地の関係で、既存の使用不可能な旧庁舎を解体しなければ新庁舎の建設スペースが確保できないという問題を訴えました。


     


    元蒲郡市長で地方行政に詳しい鈴木克昌総務副大臣は、前日の内閣不信任案採決で多忙な中時間を割いて下さり、真剣に対応をして下さることを約束して下さいました。


     


    両市の早い復興に向けて、これからもお手伝いしてまいります。


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