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節電し、ろうそくと網戸で生活される両陛下2011年04月24日

天皇、皇后両陛下が20日に北茨城市を訪問され、津波に流された大津漁港や市民体育館を訪問されました。丁寧に正座をされながら一人一人を回られるお姿は、政府閣僚などの訪問よりもはるかに心がこもっており、傷ついた被災者の心を癒されているようで、本当に頭の下がる思いです。

 

ところで、両陛下が計画停電を自ら実践されて、毎日2時間電気を切られて生活をされていることが報道されています。実は、私は、先月ある民間の友人からこのことを聞いていました。夜皇后様から電話をいただいたこの方は、ろうそくの明かりの中でお話をされておられると聞いて、びっくりされたとのこと。しかも、原発の様々な問題や地震の可能性などについても相当勉強しておられるとのこと。

 

別の方のお話では、陛下は、電力不足の夏などは、冷房を切って網戸の生活をされておられるとのこと。

 

こうした、国民を思って、自ら生活を律しておられるお姿が、もっと伝えられることを願います。

 

昨年、私がアキレス腱を切った際、国会開会式で二度もお声をかけて頂いたことを思い出しつつ。

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