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2008年01月19日通常国会開始と週刊文春の中傷記事

18日に第169通常国会が召集されました。両院議員総会で小沢代表は「国民の生活が第一」の政策実現への「正念場」と位置づけ、これから615日までは「総選挙勝利の一点」に集中して戦っていこうと訴えました。

 また、鳩山由紀夫幹事長は「政権間近な政党としてふさわしい活動をしていこう」と呼びかけ、福田政権が国民のために明確なビジョンを示さない現状にあっては、民主党こそがビジョンを示して「民主党の先に大きな日本の未来が待ち受けている」との思いを国民の皆さんに抱いてもらえるような国会論戦を展開していこうと訴えました。

「国民の生活を守る」という考えの象徴として、揮発油(ガソリン)税の暫定税率の廃止があります。昨年以来年金流用が大きな問題となっていますが、税金の“二重取り”がこの税率の根本問題です。二重取りが、暫定どころか30年以上も続いているおかしな税制を正していきたいと思います。またこの廃止は道路建設など地方の財源を減らすことにはならず、寧ろ、地方が自由に使える財源を多くすることになります。

 

ところで、17日発売の週刊文春に「『911』陰謀説をブチあげた藤田幸久に『あの人ダイジョウブ』」という記事が出ました。私は陰謀などと一言も言っておらず、また9.11に関する世界の信頼できる方々の裏づけなどの資料(HPに掲載)を記者に渡したにも拘わらず、それらには触れずに、中傷と茶化した記事となっています。そう書かせる意図をもった人々がいることの証明だと思われます。

 

210日の質問の議事録ができました。トップ頁に掲載しています。ご参照下さい。

 

また、英文の字幕の入った下記のようなビデオも各種配信されているようで、世界中から多くの激励のメッセージが寄せられています。

 

http://www.youtube.com/watch?v=B1WkfkvkX2E

http://911video.de/ex/jap111.htm 

 

 全てご返事できませんが、心からお礼申し上げます。 

    

 

 

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