ブログ

アーカイブ
  • 【2007年12月5日】

     参議院外交防衛委員会で、新テロ法案が審議入りしました。福田総理、町村官房長官、石波防衛大臣、高村外務大臣が出席しました。

     民主党からは榛葉賀津也、白眞勲、柳田稔各議員が質問しました。先週私が本会議で質問した内容を更に掘り下げた質問もありました。

     例えば、シビリアン・コントロールの中心である国会承認は、衆参両院の可決がなければ意味がなく、法案の中身に作戦の地域などが言及されていても、それは立法府の承認とは意味が異なる点も明らかになりました。

     アメリカ軍のホームページに、「不朽の自由作戦」用に、日本に原油を販売したとの記載があるにも拘らず、それを防衛大臣は否定し、一方で、その原油を調達し、海自の給油艦に購入した二つの商社名は、公表を拒み続けました。テロの標的になる可能性があるとの口実で、不透明さが増しています。

     その二つの商社が、その原油調達で莫大な利益を上げていることも明らかになっています。

       

     

     

     

     

    —-

    [藤田幸久茨城事務所]

    〒310-0852

    茨城県水戸市笠原町600-41-2階

    TEL. (029)-297-8222

    FAX.(029)-297-8221

    [国会事務所]

    〒100-8962

    東京都千代田区永田町2-1-1

    参議院議員会館914号室

    TEL. (03)-6550-0914<直通>

    FAX. (03)-6551-0914

        RSS Feed