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2007年04月29日中央メーデーで挨拶し、商店街をパレード

昨日は、連合茨城主催の第78回中央メーデーに出席しました。五月晴れのさわやかな青空の下、旧茨城県庁前広場での式典会場には約千人の労働組合や福祉団体の人々がかけつけました。

 

連合茨城の石井武会長は、先の統一地方選挙における好成績に感謝を述べると共に、「ストップ・ザ格差社会」の運動の総決算としての参議院選挙の意義を述べ、候補者としての私への支援を呼びかけて下さいました。

 

来賓の橋本知事は、大都市と地方都市との格差が拡大し、「地方でやりたいことが出来ない政治」の現状を訴え、参議院選挙での私の健闘を祈って下さいました。

 

小林元参議院議員など政党代表や関係団体代表の挨拶の後、私も挨拶をさせていただきました。

 

私は、「これ以上格差を拡大させないために、1茨城にまだ根強い「政治とカネ」の古い風土を変える。2金持ちがますます豊かに、貧しい人がますます切り捨てられる“しがらみ”を一層する必要を訴えると共に、地方への財源委譲を妨げ、増税やお年寄りの負担を増やしたりする法律を決めた国会を変えない限り、「ストップ・ザ格差」は実現しない。その戦いの本丸である7月の参議院選挙への絶大なるご支援をお願いしたい」と訴えました。

 

その後、南町と泉町の商店街を先頭に立ってパレードしました。

 

(左から、連合茨城石井武会長、藤田幸久、橋本昌茨城県知事、小林元議員、郡司彰議員)

 

 

 

 

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