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  • 【2007年3月9日】

     昨日は、高野守さんと、ひたち大宮や大子などを回りました。

     

    高野さんは、900年の歴史を持つ天然記念物三浦杉・吉田八幡神社の神職で、塚原俊平代議士秘書などを経て、2005年9月の総選挙で茨城6区梶山ひろし氏に挑戦して惜敗しました。民主党が一度も候補者を立てたことのないこの選挙区で、わずか3ヶ月ほどの準備期間での見事な戦いでした。

     高野さんの祖父の高野慶康宮司は、美和村長・茨城県町村会長・日立警察署長などを歴任し、父の高野定雄宮司は、小中学校校長(勝田一中・大宮中・大宮一中・小瀬小・美和中等)を経験した教育者です。
     

    900年の高い杉に感激すると共に、神社の石碑に刻まれている、高野さんの四代前の高野法祝の実弟で、桜田烈士・海後磋磯之介の辞世の句に身が引き締まりました。

     

    「国の為、想いつくさんことのはに、消ゆるもうれしつゆの玉乃を」

     

    「私もこの国のお役に立ちたい。新しい日本の創造を単なる夢で終わらせたくない。」との思いとのこと。

     

    この日は、行く先々で同窓生、友人の親戚など多くの人の出会いがありました。高校の同級生で野球部のピッチャーだった根本秀樹君が歯科医として、高校、大学の先輩根本嘉朗さんは根本酒造で活躍しておられます。

     

      



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