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  • 【2007年1月27日】

    通常国会で安倍首相の施政方針演説が行われました。「美しい国」という言葉が7回使われましたが、「格差」については1回しか触れられませんでした。「政治とカネ」についても数秒程度でした。

    参議院の角田副議長が辞任しました。民主党群馬県連の内紛も影響しているのか、会計関係書類が見つからないという、不充分な説明責任の印象が残りました。先に辞任した佐田行政改革大臣も同じ群馬県。群馬が選挙区の福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三という三人の首相にはこうした形での不祥事は明らかにならず、航空機導入などに関するもっと大きな疑獄問題が指摘されました。

    内部告発や内紛などがなければ疑惑が表にでない仕組みを変える必要があります。政治資金規正法のカネの「入り」と「出」の両方のザルを埋めることです。しっかりしたプラスチックか陶器の底が必要です。角田副議長は「入り」、佐田前大臣は「出」が問題でした。

     

    (時事通信)


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