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  • 【2013年3月29日】

    参議院財政金融委員会は昨日日銀の黒田総裁を招いて質疑を行いました。

    中央:黒田東彦日銀総裁

    黒田総裁は、日銀の2000年のゼロ金利解除や、2006年の金融引き締めが、当時は妥当性が有ったものの、今から振り返ると結果的に妥当性を欠くこともある、と過ちを認めました。

    また財政負担を増すことなく金融緩和を行う手段の一つとしての外国債購入の可能性についての質問に対し、今は考えていない、としつつも全否定はしませんでした。
    極めて率直な答弁でした。

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