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  • 【2012年12月26日】

     民主党の代表に、海江田万里さんが就任しました。私は、①党内融和に最適、②経済の専門家として真のデフレ対策が担える、③野党を束ねて自公に対峙する軸を構築できる、という理由で、推薦人として彼を応援しました。私は、民主党は生まれ変わる(Born
    Again)しかないと考え、以下のような考えを海江田さんや民主党議員に届けましたのでご紹介します。

    「結果責任は連帯責任」であり、今回の衆議院選挙の大敗に関し、私は、有権者、民主党支持者、多くの落選者の皆さんに心からお詫び申し上げます。民主党はBorn
    Again(生まれ変わり)が必要です。「真の党内融和」のためにも、以下、新代表並びに仲間の議員、前議員各位にご提案を申し上げます。

    1 今回の大逆風は、「熱烈に応援したスターや、愛好した商品にだまされたという思いから、ファンや顧客が傷つき、スターや会社に恨みを抱いた」といった思入れの強い大逆風であったという事実を認識すべき。これを払拭するには、芸名やブランド名、つまり党名を代えるほどの出直しが必要。

    2 “株式会社民主党”は、「ファンや顧客に対する約束(マニフェスト)を違えながら、その責任を明確にしないまま内輪もめを繰り返し、反執行部が飛び出し別会社を作った」というイメージが刷り込まれた。この確定イメージを払拭し、傷ついたファンや顧客の恨みを癒すためには、目に見える行動が必要。

    3 「結果責任は連帯責任」を明らかにする具体案として、歴代の代表や幹事などがチームを編成して、有権者と落選した前議員へのお詫び行脚を行うことを提案する。とりわけ、大震災の被災地を訪れ、具体的支援を行う。(岡田元代表は、敗れた総選挙後に前議員へのお詫び行脚を行った。)

    4 マイナス・ブランドを掲げて必死に戦った戦士、前議員の復権に党を挙げて取り組む。具体的には、捲土重来の意思を持つ前議員の総支部長の確定と交付金拠出を急ぐ。また、前議員にも党の役割を分担してもらう。(先例もある)

    5 大敗に至る検証は、外部の独立した委員会を設置して行う。有権者、メディア、官僚OB、外国人なども委員に選び、政権獲得に至る過程も含め検証する。そして、参議院選挙に資するように建設的、公正な総括を迅速に行う

    最後に、巨大損益や内紛を起こした企業の役員や社員の結果責任の取り方や振る舞いに習うべきです。オリンパスや日本航空?などを反面教師として。

    私自身、傷ついた有権者と有為な前議員の皆様のために、自ら生まれ変わり(Born
    Again)、お役に立って参りたいと思います。残された145人の衆参議員が、信じあって、支えあって戦えるように。

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