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2012年10月22日茨城県職員労働組合連合大会に出席

  12日(金)、水戸市で開催された茨城県職員労働組合連合第5回定期大会および茨城県職員組合第80回定期大会に出席しました。

 

   

 【左:自治労県本部 黒江委員長】

 

まず、清水委員長が挨拶し、東日本大震災以降、激務で負担が増した県職員の労働時間やメンタルヘルスの対応の必要性などについて述べられました。

 

来賓挨拶ではまず、前茨城県職員労働組合委員長でもある、自治労茨城県本部の黒江委員長が挨拶し、政府による労働協約権を付与する法改正を含む国家公務員法等制度改革法案の提出を評価するとともに、野党の理解を得ての早期成立を求めました。

 

 

 

私は挨拶の中で、昨年の大震災の後の県職員の不眠不休の活躍を評価し、県関係の予算への対応について報告しました。そして、労働界は元々考えの異なる総評や同盟、中立労連などのナショナルセンターを政策実現のために大同団結して現在の連合を結成した。それを追うように,1996年に結党された民主党が、1998年、2003年と徐々に大きくなって2009年の政権交代が実現した。しかし、その与党が異なる意見をまとめきれずに、今年多くの離党者を出して分裂したことをお詫びしました。そして、今後、復興や成長戦略を実現するために、与党としての大胆な組み換えによる予算編成と政策実現を目指していくことをお話しました。  

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