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自治労茨城県支部大会と日立退職者協議会2012年10月01日

28日は自治労茨城県支部大会と日立退職者協議会に出席しました。

 

自治労茨城県支部大会は黒江委員長と自治労本部の西田総合企画総務局長が挨拶し、公務員制度改革関連法案の審議入りと、地域自主戦略交付金(一括交付金)の創設についての評価を頂きました。

私は、労働組合は、かつては総評、同盟などに分かれていたのを統一して、3年前の政権交代の推進役を担ってくれたのに対し、それを追うように幾つかの政党が統合した民主党が、離党者を大量に出して分裂してしまったことに対してお詫びし、政権与党としての政策実現のために、大胆な予算の組み替えによる成長戦略を目指した予算編成に取り組んでいることを報告しました。

また、市役所が全壊した水戸市、高萩市、城里町を中心に、部分損壊した他の市町村の庁舎建て替えなどについても国の財政支援の在り方について総務省を中心に検討中であることを報告しました。 

 

日立退職者協議会は大津会長に代わり、稲川副会長が会長に就任しました。

 私は、民主党政権になってから、英国での鉄道建設事業やインドでのスマートシティーの建設など民間企業によるインフラ輸出や整備事業を日本政府が支援する仕組みを作り、成長戦略としての成果を上げていることを報告しました。

 マネーゲームではなく、真面目にモノを生産し、税金を納め、地域を発展させるという本来の産業の姿が重要であることを訴えました。

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