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  • 【2008年6月13日】


     民主党の菅直人・石井一・一川保夫議員、社民党の渕上貞雄議員、国民新党の亀井静香・自見庄三郎議員、新党日本の田中康夫議員、新党大地の鈴木宗男議員が呼びかけ人となっての、「矢野絢也さんより話を聞く会」が開かれました。


     元公明党委員長で政治評論家の矢野さんは、創価学会からの様々な人権・言論の弾圧に対して、損害賠償を求める訴訟を5月に起こしています。会場となった会館の会議室は、比較的早い時間からの開始だったにも関わらず、入りきれないほど大勢の国会議員、海外メディアも含むマスコミ関係者などが集まり、関心の高さを伺わせました。


     矢野さんからは、今回の訴訟に至った経緯の他、様々な話を聞かせていただくことが出来ました。国会から証人・参考人として正式に呼ばれるのならば、自分はきちんと証言する。という発言があり、会場が大いに沸く一幕もありました。



     東京12区時代の経験談も含め、後期高齢者医療制度については、古くから真面目に活動してきた学会員はどう思っているのか、という私からの質問に対しては、「自分も後期高齢者となったが、古くからの学会員の中には、こんな制度で良いのか、と私宛に苦情を言ってくるような者がいるのは事実。やはり不満は大きいのではないか」という回答がありました。今回の勇気ある発言について、大いに敬意を表したいと思います。


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