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茨城県医師連盟、藤田候補の単独推薦を決定2013年04月14日

 13日にふじた幸久ふるさと集会が水戸京成ホテルで開催され、各界から約400人が出席しました。

 藤田幸久後援会小林元会長(元参議院議員)による主催者挨拶に続き、橋本茨城県知事、本間ひたちなか市長、小林茨城町町長、中島美浦村長、村上東海村村長、そして常陸大宮市、笠間市、那珂市、大洗町の市長代理が登壇しました。

【左から、本間ひたちなか市長、村上東海村村長、橋本茨城県知事、中島美浦村長、小林茨城町町長、久寿美笠間市副市長、松崎那珂市副市長、綿引常陸大宮副市長、石井大洗町副町長】

 橋本知事は、茨城空港開設前に、藤田参議院議員が中国の春秋航空就航に向けて国土交通大臣や防衛大臣に知事を連れて陳情し、就航許可にこぎつけたエピソードを紹介しました。また、東日本大震災後は、東北3県に隠れがちの茨城県に対する政府の支援獲得に活発に動いたことや、財務副大臣として地域グリーンニューディール基金などの決定に貢献したことに対するお礼を述べました。

【橋本昌茨城県知事】

 次いで、小松満茨城県医師連盟委員長、森永和男茨城県歯科医師会会長、鈴木一央茨城県歯科技工士会会長、會澤治県央医師会長、星野寿男日立市医師会長が登壇、紹介されました。小松満茨城県医師連盟委員長は、前日の医師連盟幹事会において、既に決めた自民党候補と藤田議員の二人を推薦するという方針を変更して、藤田議員一人を単独推薦することに方針を変更することを全員一致で決定したことを報告しました。

 財務副大臣などとして診療報酬改定の2回アップに貢献したことや、参議院選挙に維新の会から候補者擁立が決定し、新自由主義との厳しい戦いに勝たなければならないとの理由です。

【小松満茨城県医師連盟委員長、森永和男茨城県歯科医師会会長、會澤治県央医師会長、鈴木一央茨城県歯科技工士会会長】

 次に連合茨城の和田浩美会長が挨拶し、生活者、消費者、納税者に加えて働く人を支援する民主党の政策を実現するためにも、石にかじりついてでも当選して欲しいと訴えました。

【和田浩美連合茨城会長】

特別ゲストとして駆けつけた細野豪志民主党幹事長は、民主党国際局長としてハイチやスマトラなどの人道援助の現場に飛び支援活動を行った貢献を紹介すると共に、東日本大震災後に環境、原発担当大臣に就任した直後に、福島県伊達市で藤田議員と除染活動に参加し、その場で田中俊一現原子力規制委員会委員長に紹介されたことを述べました。そして、自民党と維新の会による3分の2の議席獲得による憲法改正などの強引な動きを許さないためにも、何としても藤田候補を当選させて欲しいと訴えました。また、最後に前日のTPPの合意に関して大きな危機感を感じていると述べました。

【細野豪志民主党幹事長】

 謝辞に立った藤田幸久議員は、「小泉・竹中路線による毎年二千二百億円の社会保障予算の削減、地方の切捨て、地方のガソリンスタンド、酒屋、ディーラーなどの崩壊、非正規雇用者が増え、その浮いたお金などでアメリカ、中国、韓国などの国債、つまり借金を支える構造などの新自由主義とマネーゲームの流れは、今加速している。またこうした流れの中で弁護士、公認会計士などの国家試験合格者が増えたが職に就けないといった弊害も起きている。昨年秋以来の株価の値上がりは外国の機関投資家によるものが多い。人為的な株高であり、インフレ・ターゲットとは人為的なインフレである。これが輸入インフレをもたらしている。自民党と維新の会の候補者を相手にする戦いにおいては、格差を拡大し、まじめに働く人々の生活を苦しめる新自由主義とマネーゲームの動きを止めることが最大のテーマだ。私のロゴマークは、こうした格差などで苦しみ、泣く人の生活を支援し、その同じ顔を逆さにすると笑顔に変わるという意味だ。この「スマイル茨城」の顔の下によろいを着、県民の皆さんの叫びを武器として厳しい選挙を戦い抜いていきたい。是非ご支援をお願いしたい」と訴えました。

乾杯は郡司彰民主党県連会長の音頭で行われました。福島伸享、石津政雄、高野守の各前衆議院議員、長谷川修平、佐藤光雄、青山大人、斎藤英彰の各県議会議員なども登壇してくれました。 

【左から、斎藤英彰、青山大人、佐藤光雄、長谷川修平、藤田、郡司彰、細野豪志、高野守、福島伸享、石津政雄】

 乾杯の後も、大槻和夫茨城県酪農業協同組合連合会会長、田村陽一茨城県税理士政治連盟会長、加藤啓進茨城日産会長、関本文男茨城県再生資源事業協同組合長、中野進茨城県建築連合会日立市建設組合委員長などにご挨拶や登壇を頂きました。

【大槻和夫茨城県酪農業協同組合連合会会長】

 最後に藤田幸久後援会幹事長の関周行弁護士に中じめのご挨拶を頂きました。

【関周行藤田幸久後援会幹事長】