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2008年10月03日茨城県医師連盟による民主党候補支援体制

 茨城県医師連盟と民主党衆議院立候補予定者による合同会議が10月1日に茨城県医師会で開かれました。


 そして原中勝征委員長から7名の候補者一人一人に医師連盟の推薦状が手渡しされました。


 


 


(写真:1区福島さん、7区柳田さん、6区大泉さん(左より))


 


 この日は県内23支部の役員が集まり、今後の支援活動についての打ち合わせを行いました。


 ある出席者の先生は、「命と財産を守ることが、政治の最大の責任と思うが、私達医者は命を守るために活動している。その私達の理念を理解し、実現しようというのが皆さんだと思います。その基本を忘れずに活動して頂きたい。」と発言されました。


 またもう一人の先生は「連盟と候補者の間でしっかりと政策協定を結んで進めてほしい。」と釘を刺して下さいました。


 

 「後期高齢者医療制度廃止」の署名を20万人分も集めた先生方の勇気と行動は、全国の「魁」(さきがけ)として注目を集めていますが、この先生方が医療や福祉政策ばかりでなく、その根底にある政治や行政の仕組みそのものを変えなければならない、とこれだけ熱心に取り組まれている姿にただただ頭が下がる思いでした。
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