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  • 【2012年7月31日】

    30日は、首相官邸での国家戦略会議と総合科学技術会議に出席しました。


     


     


          


     


     


    国家戦略会議では、前回の会議以降、民主党や国民新党の意見を組み入れて修正した「日本再生戦略」をまとめました。2020年までの成長目標などを環境・エネルギー、医療・福祉、農林漁業の3分野と、中小企業対策を四大プロジェクトとして位置付け、来年度予算編成で予算を重点配分します。


    野田首相は「省庁の枠を超えた大胆な予算の組み替えなど政策分野、施策ごとにめりはりの付いた配分を行っていきたい」と述べました。再生戦略では、2020年までに、環境や医療関連で各50兆円規模の市場と合計で約420万人の雇用創出を目指します。農漁業者が生産から加工、販売まで一体的に手がける「6次産業化」では、関連市場を10兆円に拡大することを目指します。


     総合科学技術会議では、来年度予算の概算要求に向けた科学技術予算の基本方針を決めました。東日本大震災からの復興や災害対策に重点配分するほか、再生可能エネルギーや省エネルギー技術開発、生命科学分野の技術革新につながる施策にも重点を置きます。



     また、東京大学の浅井祥仁教授による、「ヒッグス粒子の発見と日本の貢献」というプレゼンテーションが行われ、このスイスの施設で開発された実験には、東海村のJパークを初めとする、日本企業の技術が不可欠だった、と報告されました。


     今後、私は、政府・与党の協議を重ねて、来年度予算でのこれらの実現に取り組んで参ります


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