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  • 【2009年10月2日】

     929日、北朝鮮による拉致被害者の家族の皆さんは、首相官邸を訪れ、鳩山由紀夫首相と政権発足後初めて面会しました。鳩山首相は冒頭で「ご家族がどんな気持ちで一日一日を過ごしているか。察するにあまりある気持ちです」挨拶しました。拉致被害者家族連絡会の飯塚繁雄代表は「自民党政権で4人の総理にお願いしてきたが、全く進展がない。完全に解決し、歴史に残る総理になってほしい」と訴えました。


    首相は拉致問題について「政府自身がもっと積極的に努力しないと解決できない」と述べました。そして、韓国政府に対し、大韓航空機爆破事件実行犯の金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚らを国会に参考人招致できるよう努力する意向を示したとのことです。


     


    これに先立ち、家族の皆さんは、中井洽拉致問題担当大臣を訪問し、参議院拉致問題等特別委員長である私も同席しました。私は4月に委員会として佐渡ヶ島を訪問し、曽我ひとみさんと会談し、来年3月で期限が切れる拉致被害者と家族の支援法の延長を求めている、という動きを報告しました。


    中井大臣は、金元死刑囚や、北朝鮮から97年に韓国に亡命した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ、ヨプ)・元朝鮮労働党書記の参考人招致を実現するため、訪韓して韓国政府関係者らに働きかけていく意向を示しました。


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