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2019年05月15日沖縄及び北方問題に関する特別委員会で質問しました!

本日の特別委委員会で以下の質問をしました。 1. 日米地位協定について 1) 沖縄県が実施している他国地位協定調査について、河野大臣は以前「比較調査は意味が無い」と発言していることに対して改めて認識を問いました。 大臣は改めて「全体像と切り離して一部の比較は適切ではない」と答弁しました。 2) そこで外務省ホームページで日米地位協定を他国と比べて「不利ではない」と結論づけていたり、NATOと比較して有利な点があると断定している部分があることの矛盾点を指摘しましたが、河野大臣は一辺倒に「全体像と切り離して一部の比較は適切ではない」を繰り返し答弁しました。 2. 日米合同委員会について 1) 日米合同委員会の協議内容について省内での報告体制はどうなっているのか、事務方が国会議員に報告をせずにことが進んでいるのではないかという内容の質問をしました。 実験を握る北米局長には何度も、全て協議内容は報告しているのか?と質問をしましたが、結局全ては報告していないという答弁となりました。 2) 重要事項について、現在は米軍と日本の行政間の協議で国会議員も誰も知らないうちに全てが決められている点を指摘し、日米合同委員会の在り方について見直すべきであると強調しました。 3. 嘉手納飛行場におけるパラシュート降下訓練に対して抗議等を行ったのか質問しましたが、河野外務大臣は終始曖昧で的外れな答弁をしていました。 4. 北谷町における事件について、事件発生以降事故防止のためのワーキングチームが開催されていないことを指摘し、外務省が中心となって事件・事故の防止策を検討すべきであると強調しました。 5. 普天間飛行場の運用停止について、「5年以内運用停止」を明示的にアメリカに要請したという政府側の答弁はないが、その通りか?という質問を投げましたが、何度も防衛省からは仲井間元知事の言葉を引用し説明した旨を答弁していました。 政府としての要請があるのであれば資料を提出し、無いのであれば「無い」という答弁をいただきたいと伝え質問を終えました。