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  • 【2008年10月6日】

     「大泉ひろこを応援する会」の発会式が石岡のセンチュリープラザで開催され、丹羽雄哉代議士のおひざ元の石岡市を中心に500人近くが集まり、熱い決起集会となりました。


          


     青山大和県議が司会を務め、岡野たかお石岡市議の開会挨拶に続き、応援する会の大塚正男会長の挨拶と応援する会の役員の紹介が行われました。


         


     次いで、選対委員長として私が挨拶し、「茨城県医師連盟による民主党候補に対する推薦は、原中委員長のトップダウンによる意思決定ではなく、多くの若手医師の皆さんなどが、今の政府の医療政策では医者として患者さんの命を守ることができない、として下から突き上げて実現したものです」と説明した上で、「多くの圧力にも屈せず英断を下した茨城県医師連盟の勇気に応えるためにも、この石岡の地から大泉さんを国政に送っていただきたい」と訴えました。


         


     医師連盟の他の幹部の方々と出席された原中勝征委員長は「長年自民党を支持してきたが、医療費が削減される一方で、グリーンピアなどに見られるように官僚との癒着で年金などが無駄に使われてきた。こうした国民がチェックできない特別会計や天下りを止めない限り、国民の命と健康を守ることができない。お年寄りを差別するような後期高齢者医療制度は見直しではなく廃止しなけらばならない」と訴えました。


         


     九州から千キロを飛んで駆け付けた自見庄三郎国民新党副代表(医師)は、「医療費の抑制政策を決めた自民党総務会長が丹羽雄哉代議士であり、これが患者やお年寄りに負担を強いる政策の元凶である。小泉政権はいわば日本をアメリカに売りわたす政策を進め、郵貯や簡保のお金がアメリカに流れる仕組みやアメリカのまねをした医療政策などを導入し、破綻を招いた。明治維新と同じく、茨城から平成維新を実現しよう」と呼びかけました。


         


     枝野幸男民主党元政調会長は、「民主党には政権担当能力が無いというデマが飛ばされるがこれは間違いだ。ずっと野党で来たとこと自体が政権担当能力を磨いてきたことである。官僚に踊らされることなく質問も議員立法も自分で行ってきたことこそ政権担当能力だ。そもそも与党で来た議員が政権担当能力が無いから、経済も、医療も、年金政策も失敗したのではないか。そうした自民党の政治ではダメなことを霞ヶ関で見た大泉ひろこさんだから、今回丹羽代議士に対抗して立候補しているのです」と訴えました。


        


     大泉ひろこさんは、「郵政公社の持ち株売却に反対します。そして、後期高齢者医療制度を作った丹羽雄哉先生には退場していただきたい。なぜなら、私が負ければ後期高齢者医療制度が認知されて続くことになってしまうからです」と力強く支援を呼びかけました。


        


     最後に、応援する会の村上事務局長の”頑張ろうコール”で熱気にあふれた会が終了しました。


     


     


     


     


     


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