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  • 【2019年3月2日】

    【会派離脱が37日間も認められない異常事態】
    今朝未明衆議院で来年度予算が通過し、4日から参議院予算委員会での審議が始まります。私は国民民主党の予算委員でしたが、先月突然予算委員から外されていました。
    1月24日に私は国民民主党に離党届を提出し、立憲民主党への入党申請を提出いたしました。しかし、その後37日間が過ぎましたが、国民民主党による会派離脱の手続きが行われていません。離党届提出後は国民民主党関係の会議等には出席しないことは勿論、国民民主党からの会派離脱が認められないために、入会できない立憲民主党の会議等にも出られない異常な状況です。
    私は、茨城県選挙区の皆さんから選ばれた国会議員であり、県民の皆様の声を国会活動を通じて届ける責務があります。しかしながら、国会議員としての活動が著しく制限されていると言わざるを得ません。
    2月27日付の読売新聞の記事で明らかなように、国民民主党から離党した国会議員は全員10日以内に会派離脱が認められています。離党手続きとは別に会派離脱は認められてきたからです。
    現在立憲民主党と国民民主党との間で参議院の第一会派争いが続いていることがその背景ですが、国会議員が国会活動を制限されるということは、その議員を選んで下さった有権者の権利をも奪っているという点を強調したいと思います。53155089_1946277345580759_2997580988684435456_n

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