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  • 【2018年5月24日】

     外交防衛委委員会で小野寺防衛大臣に質問しました。私は「イラクの日報報告は、古文書の探索調査のような、何か牧歌的な感じがする。事務処理、情報共有、報告等が不十分というふうな形容詞が羅列されているが、結果的に組織として情報が開示されなかったということは間違いないのではないか」と質問しました。
     小野寺大臣は、これに対し、「結果的に、当時の大臣の国会での質問に対するお答え、そしてまた情報開示請求に対して十分対応できていなかったということ、これは事実だと思っております。」と答えました。
     私は、「それを組織的隠蔽ということだろうと思う。つまり、組織として情報開示できなかったということは、誰がという意図ではなくて、組織とすれば結果的に開示できなかったというわけですから、組織的には隠蔽があったということである。指示が不徹底、情報が共有できていない。しかし、これ防衛大臣の指示がしっかりと末端の部隊まで行き渡っていなかったということは、これはシビリアンコントロールが棄損である」と断じました。
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