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2017年08月18日民進党代表選で前原誠司さんを支援いたします

 民進党代表選で前原誠司さんを支援いたします。
 私は、民進党代表選挙で前原誠司さんを支援することを決心しました。その最大の理由は、地殻変動を起こしている世界で、国民益や国民生活を守るための受け皿として私たちが国民の信頼を得るための団結を示すラストチャンスと受け止めているからです。
 昨年の代表選挙で私は前原さんを支援しました。その最大の理由は、前原さんが、「劇的に変身した」ことです。前原さんは「国民に大きな落胆と失望感を与えた『戦犯』として、その反省と後悔を人一倍感じている者であるからこそ、党をまとめていける」と出馬に至った決意を語りました。
 昨日前原さんは、これまでに何度か大きな失敗を犯したことをも認め、「党をまとめることが自分の最大の役割である」と強調しました。
 枝野幸男さんは私も親しい人で、彼のリベラルな政策の方が前原さんよよりも私には近い点が多いのも確かです。
 私は、今回の代表選挙は、当選した方が二位の候補を幹事長に任命することをお互いに宣言して、フェアプレーの選挙を行うべきだと主張しています。代表選挙の後に、選挙のしこりを引きずる余裕などないことに加え、近年の代表選挙後には幹部人事で党内融和を損ねることが続いたからです。代表選挙が終わり次第、「ノーサイド」で党全体がまとまって動くことが最も重要であると思います。
 前原さんと枝野さんには、安倍総理の積極的平和主義という名の軍拡主義に対する平和創造外交の対案や、普天間基地移設問題に関して、沖縄の民意を尊重した政策転換などを提案していくつもりです。
 また、昨年7月のアメリカ民主党大会の現場でみた、候補者が党員及び国民とのきめ細かな対話を通じて国民の意見を取り入れる代表選挙にすべきだと提案しています。国民が最も切実な問題や怒り、要望などを訴え、候補者がそれに応えて政策を形成する共同作業です。全国で開催される候補者討論会では、メディアも巻き込んだ国民とのキャッチボールによる新しい民主主義のあり方を示すべきであると考えています。
20170818.06