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  • 【2016年5月16日】

    日本・EU議員会議で聴覚障害者のハンガリーのアダム・コーシャ議員が手話通訳者を使ってスピーチしました。(通訳者が正面に座って通訳をしています) 。EUでは障害者議員の発言支援体制や、障害者の参考人の発言が実現しているのだと思われます。日本の衆議院では先日障害者の方の参考人質疑が拒否されましたが、是非参議院の厚生労働委員会で実現してほしいと思います。
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    日本・EU議員会議が開催されました。EU側から9か国11人の議員が出席しました。
    私は第1セッションで発言しました。日本の最近の格差や貧困問題の現状を資料を示して紹介し、実体経済の回復には期待できない金融緩和政策を続けるよりも、格差や貧困の是正に向けた政策転換が必要で、こうした点でEU議員から学びたいと述べました。
    そのためにも、国際連帯税の導入や、パナマ文書で明らかになった無駄な資金の有効活用などを提案しました。また、「国境なき記者団」によると日本のメディアの透明度は72番目となっており、こうした点についてもEU議員から学びたいと提起ました。
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    日本・EU議員会議で聴覚障害者のハンガリーのアダム・コーシャ議員と昼食を共にしました。EU議会では二人の議員が手話通訳者と出席しています。
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