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  • 【2015年1月24日】

    「イスラム国」に拘束されたジャーナリスト後藤健二さんの母親の石堂順子さんが、日本外国人特派員協会で記者会見し、「(渡航の)2週間前に生まれた赤ちゃんも待っている。一刻も早く解放してほしい…一刻も早く…」、「健二はイスラム国を敵にしていたわけではない」と訴えました。実は2004年のイラクにおける邦人人質事件の際にヨルダンに飛んだ私が先ず提案したのは、人質となった高遠さんの母親などが、中東のメディア、アルジャジーラなどを通じて、解放を直接訴えてもらうことでした。高遠さんの母親などが涙ながらに「娘たちは、イラクの子供の支援に行っているのであって、イラクに派遣の自衛隊とは全く関係のない人である」ことを訴えた効果もあったと後に言われました。今回は事情がかなり異なるものの、外務省のホームページなどだけではなく、家族からの直接的な発信が更に重要だと思います。

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